京都・職人と過ごすプライベートな1日
2〜4名さまの貸切で、京都の手仕事を支える人と場所を訪ねる1日です。朝の織物工房から夕方のお茶まで急がずに巡り、夜は予定を入れずに残します。
- エリア
- 京都
- 所要
- 1日(9:00〜17:30頃)
- 人数
- 2〜4名さま(貸切)
これは旅程のサンプルです。お客さまの顔ぶれ、季節、受け入れ先の都合に合わせて組み直し、すべての手配を出発前に確定します。

1日の流れ
ホテルへお迎え
ハイヤーで京都市内のホテルへお迎えにあがります。英語ガイドが1日同行します。
西陣の織物工房
京都の絹織物の町・西陣の名は、応仁の乱(1467〜77年)で西軍が陣を構えたことに由来します。職人の機織りを見学し、実際に織る体験もします。
禅寺で、住職のお話と座禅
特別に拝観を手配した禅寺で、住職からお寺のお話を伺い、短い座禅を体験します。
料亭の個室で懐石
料亭の個室で、季節の料理を少しずつ味わう懐石の昼食をとります。
京焼または金箔の工房
京焼の窯元、または金箔の工房で、自分の作品をつくります。焼き物は乾燥と焼成に時間がかかるため、完成品は旅のあとにお送りします。
お茶
貸切の茶席で、目の前で点てる抹茶と季節の和菓子をいただき、1日を締めくくります。
ホテルへお送り
ハイヤーでホテルへお送りします。夜は予定を入れず、自由に過ごせる時間として残します。
組み替えの例
軽めの1日に
織物工房・寺院・昼食までにして、午後は空けておきます。
工芸を選ぶ
京焼か金箔か、お客さまの関心に合わせて選びます。
旅を延ばす
京都の旅館に1泊する、翌日に奈良へ足を延ばす、といった組み合わせもできます。
手配にあたって
- 受け入れ先
- 工房・寺院・料亭は、ご依頼ごとに選び、日程に合わせて確定します。
- 人数
- 2〜4名さま(貸切)。これより多い人数は、ご依頼ごとにご相談ください。
- 撮影
- 撮影の可否は受け入れ先ごとに異なります。出発前に確認してお伝えします。
- 雨の日
- ほとんどの時間を屋内で過ごします。雨で寺院の拝観に影響がある場合は、代わりの案を事前にご提案します。
- 靴と座り方
- 寺院と茶室では靴を脱ぎ、座禅とお茶は床に座って行います。足腰に不安のある方がいらっしゃる場合はお知らせください。椅子を用意できるか、受け入れ先に確認します。
- 季節
- 京都は春と秋に最も混み合います。この時期は受け入れ先を押さえるため、早めにご相談ください。
- 料金
- 人数・季節・受け入れ先に応じて、ご依頼ごとにお見積もりします。
この1日を、お客さまの旅に
日程と人数、お客さまのことを少しお聞かせください。メールにてご返信いたします。
