
九州山と季節
九州、湯けむりの先へ
別府の湯けむりと阿蘇の草原から、天草の海辺、長崎の港の歴史へ。九州を一本の線でつなぐ8日間です。
2〜4名さま(貸切)
長崎・五島列島
福岡から空路で入り、島々を海路で北上して博多方面へ戻る、2〜4名さま貸切の旅です。福江島3泊、上五島1泊を想定し、船の手配と教会の見学は地域の条件に合わせて確定します。

旅のルート
1日目
福岡から五島福江へ飛び、専用車とガイドに合流します。五島うどん、堂崎天主堂、鬼岳周辺の風景から旅を始めます。夜の星空案内は、天候とガイドの手配が整う場合に相談します。
2日目
大瀬埼灯台や高浜海水浴場方面へ。玉之浦・荒川周辺での昼食も組み合わせます。椿油の工房など地域の訪問先は、受け入れが確認できれば追加し、夕方は宿へ戻ります。
3日目
海況と貸切船の手配が整えば、奈留島と久賀島へ。江上天主堂と旧五輪教会堂を候補に、所定の窓口へ事前連絡を行って見学を組み立て、福江島へ戻ります。
4日目
貸切船で若松瀬戸方面へ向かい、上五島では専用車で移動します。中ノ浦教会、青砂ヶ浦天主堂、頭ヶ島天主堂を候補に、礼拝や公開条件に合わせて見学を調整し、上五島に泊まります。
5日目
青方港から博多方面へ向かう便につなぎ、福岡市内へ。運航日、船、客室や座席、その後の接続は催行日に合わせて確認します。
福江島に3泊し、往復を空路に。上五島での宿泊と長い船の接続を外します。
椿油やうどんづくりなどの体験を、受け入れ先・言語・時間を確認して相談します。
船の変更を吸収する時間を足す、福江島で1日長く過ごすなど、接続を詰めすぎない組み方を検討します。
土地が変われば、旅のリズムも。別の旅程もご覧ください。
日程と人数、お客さまのことを少しお聞かせください。メールにてご返信いたします。