
長崎・壱岐と対馬海辺と島々
壱岐と対馬、海の道
日本と大陸を結んだ壱岐と対馬へ。海辺の歴史、神社、島の暮らしをたどる5日間です。
2〜4名さま(貸切)
九州
福岡を発着点に、別府2泊、阿蘇2泊、天草1泊、長崎2泊で巡る、2〜4名さま貸切の旅です。専用車と英語ガイドが同行し、地域の通行・営業状況を確認して1日ずつ組み立てます。

旅のルート
1日目
福岡で専用車と英語ガイドに合流し、別府へ。明礬温泉の湯の花小屋周辺を訪ね、2泊の滞在を始めます。
2日目
別府の温泉の風景を巡ります。受け入れ先が見つかれば竹細工体験をご提案し、鉄輪の地獄蒸し料理や湯けむりの町歩きを組み合わせます。
3日目
由布院ややまなみハイウェイ方面を経て、阿蘇へ向かいます。黒川温泉周辺での昼食、大観峰、阿蘇神社と門前町を候補に、宿までの1日を組み立てます。
4日目
草千里を起点に高原の景色へ。乗馬はお客さまに合う手配が確認できる場合に相談します。白川水源や周辺の里へ足を延ばし、火山の立入規制に従って訪問範囲を決めます。
5日目
移動と昼食の時間を取りながら、車で天草方面へ向かいます。海辺の﨑津集落を訪ね、教会に入る場合は現地の条件に合わせて調整し、天草に泊まります。
6日目
窯元への訪問やイルカウォッチングを相談し、島原半島方面へ渡る行程を組みます。雲仙周辺を経て長崎へ。船の運航と時間に合わせて、その日の順番を決めます。
7日目
軍艦島クルーズは運航と海況が整う場合の選択肢に。大浦、グラバー園、出島周辺の歴史と、卓袱料理の夕食を候補に、見学先と食事を事前に調整します。
8日目
専用車で長崎から福岡へ戻ります。航空便や次の滞在に合わせて出発時刻を選び、道路と空港での接続に余裕を持たせます。
別府を1泊にして、訪問先と移動時間のバランスを組み直します。
長崎へ向かう前に、島原半島での宿泊を1泊追加します。
長崎から島へ旅を延ばす案です。交通接続と島内の旅程を合わせて確認します。
土地が変われば、旅のリズムも。別の旅程もご覧ください。
日程と人数、お客さまのことを少しお聞かせください。メールにてご返信いたします。