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余白旅行 YOHAKU TRAVEL
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北海道

北海道・富良野から最北の花の島、礼文・利尻へ7日間

富良野2泊、稚内1泊、礼文2泊、利尻1泊で巡る、2〜4名さま貸切の旅です。花の風景から最北の島へ、歩く時間と地域の食、景色を眺める時間を組み合わせます。

エリア
北海道
所要
7日間(6泊7日)
人数
2〜4名さま(貸切)
北の島の花と散策路、青い海と遠くの山を描いたイメージイラスト
イラストは、各旅程から着想したイメージです。

旅のルート

  1. 新千歳
  2. 富良野・美瑛
  3. 稚内
  4. 礼文
  5. 利尻
  6. 新千歳

日ごとの流れ

これは旅程のサンプルです。実施の可否と空き状況を確認し、受け入れ先・宿泊・交通・体験を、ご依頼ごとに出発前に確定します。

この旅程について相談する →
  1. 1日目

    北海道に到着、富良野へ

    新千歳で専用車と同行ガイドに合流し、富良野方面へ。昼食のあと、ファーム富田周辺の花畑へ向かいます。受け入れが整えば地域のワインに触れる時間も組み込み、富良野に泊まります。

  2. 2日目

    美瑛の風景を巡る

    白金青い池、白ひげの滝、花の丘、パッチワークのような田園を候補に、美瑛周辺で1日を過ごします。富良野方面へ戻り、夕方はニングルテラスも選択肢にします。

  3. 3日目

    稚内へ、北へ向かう移動日

    休憩を取りながら、まとまった時間をかけて北へ向かいます。到着時刻と天候に合わせて宗谷岬や稚内周辺へ。翌日のフェリーにつなぎやすい場所に泊まります。

  4. 4日目

    礼文へ渡る

    フェリーで礼文の香深へ。桃岩・知床方面を候補に、貸切のネイチャーガイドと島の風景を歩きます。距離は体力と当日の条件に合わせて選び、礼文に泊まります。

  5. 5日目

    礼文の北の岬へ

    スコトン岬や澄海岬方面へ向かい、地域の海の幸や北のカナリアパークも候補にします。健脚の方は長めの岬歩きを相談し、ゆったり過ごす方は景色を眺める時間を多くとります。

  6. 6日目

    利尻へ渡る

    フェリーで利尻の鴛泊へ。姫沼、オタトマリ沼、海辺を巡る半日を組み立てます。受け入れ先が見つかればウニに触れる体験も候補にして、利尻に泊まります。

  7. 7日目

    島の朝をもう少し、新千歳へ

    短い散策や利尻昆布の文化に触れる時間をとり、新千歳へ向かう便につなぎます。季節運航と天候によって接続が変わるため、その後の予定には余裕を持たせます。

組み替えの例

  • 北へは鉄道で

    長距離の車移動に代えて、旭川を経由し、稚内まで特急列車を使う案を相談できます。

  • 利尻でもう1泊

    専門ガイドと長めの山のルートを相談したい方には、利尻での延泊を検討します。

  • 小樽を組み合わせる

    旅の前後に小樽での滞在を追加し、日程に合う交通接続を確認します。

手配にあたって

季節
6〜9月、特に7月上〜中旬を想定しています。開花、季節運航、宿の営業期間は毎年確認します。
散策
体力、靴、天候に合わせてルートを選びます。長いコースは任意で、その日の条件を見てガイドが判断します。
長距離移動
富良野から稚内は大きな移動日です。車で過ごせる時間や、途中でもう1泊する必要があるかを相談します。
船と航空便
霧、風、海況により接続が変わる場合があります。代替案を準備し、国際線の前には余裕日を相談します。
受け入れ先と宿
ガイドの言語、地域の体験、客室はご依頼ごとに確認します。本土と小さな島では宿の形式や設備が異なります。
料金
夏の空き状況、交通、ガイドの同行方法を踏まえ、ご依頼ごとにお見積もりします。

土地が変われば、旅のリズムも。別の旅程もご覧ください。

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この旅程を、お客さまに合わせて

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